IWOB2022-2023の開催
CORE主催の国際ワークショップIWOB2022-2023が下記の通り開催されます.こちらより無料で参加登録できます!日程:12月5,6日 場所:日光金谷ホテル,オンライン
CORE主催の国際ワークショップIWOB2022-2023が下記の通り開催されます.こちらより無料で参加登録できます!日程:12月5,6日 場所:日光金谷ホテル,オンライン
宇都宮大学共同教育学部附属中学校の職場体験学習で,11月17,18日に中学生2名が早崎研究室を訪れました.研究者についての講義,レーザー加工と体積ディスプレイに関する実験,研究室の学生との議論を体験しました.
篠田一馬 准教授,⾧谷川智士 准教授,八杉公基 特任准教授,近藤圭祐 助教,熊谷幸汰 助教が令和4年度若手研究者奨励賞(自然科学)を受賞しました.本制度は,40歳以下の若手研究者で,顕著な研究業績があったと認められる者を表彰し,その功績を称えることを目的としています.本年度は,人文・社会科学から9名,自然科学から12名が受賞しました.おめでとうございます!
早崎研究室の博士前期課程1年 飯泉一馬さんが共同創業した株式会社synschismoで,日本初のNFTレンタルサービス「RentaFi」をリリースしました.本サービスは,PR Timesで紹介されました.
第18回UUOサロン・UU-COREセミナーが,ハイブリット開催されました.UUOサロンでは,阿山 名誉フェローのご講演”LED光のグレア(眩しさ)と眼球内迷光”がありました.UU-COREセミナーでは,藤村 准教授の”局在型表面プラズモンとその応用”,近藤 助教の”シリコンフォトニクスと集積光デバイスの研究”に関するご講演がありました.全申込数は54名となりました.ご支援,ご協力ありがとうございました!
2022年9月29日に宇都宮大学コラボレーション・フェア2022が宇都宮大学峰キャンパスで開催され,熊谷助教がオプティクス教育研究センターに関する2件の展示を行いました.
早崎芳夫教授が,2022年8月1日に英国ケンブリッジのマイクロソフトリサーチにて”Holography in material laser processing and volumetric display”の講演を行いました.
2022年6月26日,名古屋市の椙山女学院大学で開催された日本色彩学会第53回全国大会において,阿山みよし名誉フェローが,本年3月にシステム創成工学専攻で博士(工学)の学位を取得した茂木修一氏,本学工学部准教授の石川智治氏,本学OBで静岡理工科大学准教授の櫻井将人氏と共に第15回日本色彩学会論文賞を受賞しました.
光学技術に関する新技術,新製品の創出を目的として,本学と県内企業の技術マッチングを図るワークショップが,オプティクス教育研究センターで開催されました.第1回ワークショップでは,本学と企業がお互いの考えを深く理解するため,センターの見学や意見交換などが行われました.
山本研究室が開発した映像の向こう側が見える「シースルー空中ディスプレイ」や,透明板を使った3D表示など最新のディスプレイが木曜ミステリー『警視庁 捜査一課長season6』第5話に登場します.5月12日(木)20時より放送予定です.お楽しみに!!
熊谷幸汰 助教が,International Workshop on Holography and Related Technologies 2021 (IWH2021)にて”Holographic-laser-excited volumetric display with re-projected aerial graphics based on drawing space separation”の講演を行い,Best Paper Awardを受賞しました.ありがとうございます!
IWOB2022が無事に開催されました.ありがとうございました.講演者の先生方,ご参加およびご協力いただいたみなさま,誠にありがとうございました. 過去開催会のホームページはEVENTより確認できます.
The 2nd International Workshop on Optics, Biology, and Related Tecnologies (IWOB2022)を開催します. 日時:3月4日(金) 場所:オンライン (Zoom) 本ワークショップは,CORE主催のもと,研究成果の発信と,招待研究者や共同研究者,教員,学生によるオープンな議論の場を提供するために開催されるものです. 第2回をむかえる今回は,COREの研究グループ紹介を含む15件の招待講演を予定しており,オプティクスとバイオサイエンスを主とした最先端の多様な研究を,国際的な視野で提供する場となります. 分野の垣根を越えた学際的な共同研究のさらなる発展を期待しています.
2021年度の雷都賞および谷田貝賞の受賞者は下記の通り決定しました.おめでとうございます! 雷都賞: 小野寺 遼 (早崎研) 「インシステム最適化されたビーム成形用計算機ホログラムを用いたフェムト秒レーザー加工」 田中 智就 (早崎研) 「フェムト秒レーザービームの並列化と走査によるガラスとプラスチックの表面溝加工」 谷田貝賞: 山本 真璃絵 (篠田研)「教師なし最適化手法による分光偏光フィルタアレイの透過特性設計」 これらの賞は,光工学プログラム修士論文発表会において最も優秀な発表に贈られる賞であり,雷都賞が学生により,谷田貝賞が教員により選出されます. 本年度は36名の学生の中から選出され,雷都賞が同点により2名の受賞となりました.
大谷研究室の社会人博士卒業生の大沼 隼志 博士 (株式会社フォトニックラティス,社長)のインタビュー記事,「光にこだわり,共創共生で地域から世界に発信していきたい」がOplusE 2022年1・2月号(第483号)に掲載されました.
大谷研究室の博士前期課程光工学プログラム1年 遠藤伸尭さんが,2021年度精密工学会秋季大会学術講演会において”フルストークス偏光カメラを用いた海洋生物内のマイクロプラスチック・イメージング”の講演を行い,ベストプレゼンテーション賞を受賞しました.おめでとうございます!
